【咲安価】「全力以上で戦わさせてもらいます」【オリコンマ】
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924: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/04/27(月) 20:46:07.53 ID:K6Rbe1ZE0
美羽「…」


美羽「この人…」

恭子「お、さすがやな。この人は戒能良子。去年の1プレイヤーや」

美羽「と、言うことは照さんよりも?」



そういうと、少し静まり返ってしまった。


恭子「…団体戦では、負けて個人戦で勝った形やな。それでも…千里山の藤白と手を組んで何とか…って形やな」

洋榎「まあ、美羽は去年はそれどころじゃなかったやろうしな」

美羽「すいません…」


美羽「でも、この人って、打ち方変わるタイプですか?」

岡田「まあ、変幻自在やな」

美羽「…なら、それが弱点かもしれません」


今度は一転、ざわつき始める上級生たち。


恭子「どういう事や美羽ちゃん」

美羽「私、何回か照さんにアドバイスをもらってたんです。あ、憩ちゃんと有香ちゃんも」


和田(知らなかったそんなの…)

美羽「その時、何かで…観察されていたようでした」


洋榎「…なるほど。つまり宮永照は毎試合何かで『観察』をしている、と」

美羽「はい。そして、それは連続使用ができない、と考えられます」

恭子「だから、毎回のように打ち方の変わる戒能プロには優位に立てたんか…」



岡田「おお、それっぽいやん!」

和田「なるほどなぁ…」



美羽「…でも、それだけ優位な戒能さんですら、苦戦したというからには…」


一美「…次回は、その点考えようか。とりあえず、今回は解散や」



オカルトランク+1





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