【咲安価】「全力以上で戦わさせてもらいます」【オリコンマ】
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922: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/04/27(月) 20:34:35.37 ID:K6Rbe1ZE0
【姫松高校麻雀部】



>別室



恭子「と、言うわけで全国注目の選手を上げていきますんで、何か意見があればぜひお願いします」


「「はい!」」


美羽(緊張する…)



周りには1軍のメンバー。

その中で1年生は美羽一人のみであった。


憩(私もいつかは行くで…)


有香「すごい気迫だ…」






恭子「今日見せるのは、白糸台です。まあ、知っての通り、昨年の優勝校。その上、レギュラー陣は1年生の広世、宮永はおいておいても全員初出場です」


美羽「恭子さん、私実際に戦ったわけじゃないんですけど、どうでしょうか?」



恭子「ん…まあ、強いな。ただ、違和感…とまでは言わんけど変な打ち方してたと思うわ」


岡田「まあ、それはわかるな。洋榎や青天目見たいなタイプか?」


洋榎「かもしれないすわ。まあ、ウチと美羽のタイプは違うんやけど」


和田「ほうほう…どうなんや?」




洋榎「美羽の打ち方は、ある一定の『確信』があるタイプです。その辺が宮永とかと似てますね」


一美「洋榎は『ヤマカン』やからな」


岡田(クソアニメ作りそう)


美羽「あ、それとこの前の偵察の時に…」


美羽は、能力は背景が関係するのでは?という話を先輩たちに伝えた。


恭子「…てなわけで、多少バックグラウンド調べてみたんですけど…公式大会の記録は0ですね。プロでも宮永ってのはいませんでした」

美羽「苗字が違うとかはどうでしょうか?」

恭子「正直、そこまで追えんかったのが正直なとこや…」



判定↓1
00〜60:第六感+1
61〜99:オカルトランク+1


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