【咲安価】「全力以上で戦わさせてもらいます」【オリコンマ】
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23: ◆50Z6EuXmS6[saga]
2020/02/06(木) 22:55:44.03 ID:OGcdCBX20
【恭子イベ!】


>美羽の家


恭子「また呼んでもらって嬉しい限りやわ」


恭子は、美羽の家に遊びに来ていた。



恭子(それにしても…美羽ちゃんは、ほんとすごいな)


恭子(麻雀も強いけど、家もお金持ちやし、何でもできる…モテモテやろな)



美羽「それで、姫松ってどうです?変な先輩います…?」

恭子「あー…」


恭子が、真っ先に思い浮かんだのは同級生のなんか串カツ食べてそうな子だ。


が、彼女と美羽が師弟関係であり、非常に仲がいいことも知っており、きっと問題にはならないだろう、と打消した。



恭子「まあ、見る限りえんな。といっても2軍の凡人なんて先輩たちからしたら眼中にないだけかもしれんけど」


あっさり、2軍といったが、姫松女子は部員数は100人に迫る名門である(風越が80人)


1年生でありながらすでに2軍に昇格している恭子は、嫉妬を受ける立場でもある…


美羽(かもしれないね…)



恭子「ま、そんなの実力で黙らせればええやろ?」

美羽「実力…」

恭子「裁判とか」

美羽「そっちのですか!?」



恭子「麻雀の腕前に関しては美羽ちゃんに文句付けるような奴はえんやろ。監督は、厳しいからチェック入れてくるかもしれんけどな」


そういって、恭子は笑った。


美羽「まだ、悩んではいますけどね」

恭子「やろうな。といってもあんま時間はないやろ」


もう6月である。あと部活動できる期間は2ヶ月もなく、決断遅くても9月には決めなければならない。



恭子「うちとしては、一緒に戦ってくれるとうれしいわ。ついでに荒川秋山も連れてな」



判定↓1の1の位分、友好度+


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