74: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/03/28(土) 00:59:41.90 ID:8nEHxvZr0
ジッパー<スウゥ・・・
花京院「かはッ!はあッ!はあッ!はあッ!・・・・・・く、首のジッパーが消えた・・・助かったよアヴドゥル・・・」
ブチャラティ「うぐぐ・・・」グググ
ミスタ「ブチャラティィイイーーーッ!」ドギュドギュドギュ!
アヴドゥル「効かんと言っているのだ!」ボッジュウウウゥゥゥ・・・
ブチャラティ「ぐうぅううう!『スティッキィ・フィンガーズ』!」
バラララァッ・・・!
アヴドゥル「!・・・自分自身をジッパーでバラバラに分解して、我が『赤い荒縄』から脱するとは・・・」
ブチャラティ「はあ・・・はあ・・・参ったな・・・軽い気持ちでこの島国にきたんだが・・・こんな達人スタンド使いと戦うことになるとは・・・」
ミスタ「ッ・・・」
花京院「待ってほしい。キミ達・・・我々を痛めつけるのが仕事だと言っていたな。一体誰がそんな依頼をしたんだ。我々には身に覚えがない。襲われる理由に心当たりがないんだ」
ミスタ「アホかてめーッ。依頼主のこと誰が話すかバーカッ」
花京院「我々はこの町の『壁の目』を調べているだけだ。不測の事態が起こる前に・・・奇妙な事故が起こる前に、それを未然に防ごうとしている。ただそれだけだ」
ブチャラティ「知ったことじゃあない・・・」
花京院「なに・・・!」
ブチャラティ「俺達は『壁の目』というのが何なのか、依頼主が何をしようとしてるのか、そんなことは知ったことじゃあない」
ブチャラティ「ただ貴様らをシメて、『壁の目』について金輪際関わろうとしないと約束させる。それが俺達が依頼された『仕事』だ・・・」
ブチャラティ「『仕事』はこなす・・・無傷で帰るってのは難しそうだがな・・・」
花京院「・・・・・・わかった。そこまで言うのなら、こちらも黙ってやられるワケにはいかない・・・少々手荒になるが、仕掛けてきたのはそっちだからな」ズアッ
ミスタ「!・・・」
花京院「『緑の法皇(ハイエロファントグリーン)』」ドン!
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