50: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/02/29(土) 00:28:05.33 ID:2Osn3ZhL0
――離れた路地・・・
・・・・・・ギャルルルルル
\バン!/
ジョニィ「ハア・・・ハア・・・ハア・・・」
理那「ハア!ハア!ハア!・・・じょ、ジョニィさん!今のは一体・・・私・・・まるで穴に吸い込まれるみたいに・・・」
ジョニィ「説明しているヒマはない理那・・・ハア・・・君を巻き込みたくはなかったが・・・すまない・・・ハア・・・」
理那「どういうこと・・・一体何が・・・」
「間一髪だったな相棒」
ジョニィ「・・・ああ、君が助けてくれなかったらどうなっていたか・・・」
理那「!・・・あ、あなたはジョニィさんのオトモダチの・・・」
ジャイロ「ニョホ」
ジョニィ「『鉄球の回転』・・・水たまりを巻き上げて瞬間的に濃い霧を発生させたんだな・・・おかげで逃げられた・・・」
ジャイロ「気ぃつけろよジョニィ、どうやら俺達のことを侵略者か何かだと思ってる連中がいるみてーだな。女の子とデートしてる場合じゃあねーぜ」
ジョニィ「ああ・・・そうらしいな・・・彼らからすれば僕らは異邦人・・・だが、『目的』を果たさなければ・・・僕らはそのために『こっちに来た』のだから・・・」
⇐To be continued・・・
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