135: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/05/29(金) 21:22:19.09 ID:yUqwrYjp0
ジョニィ「やったか!ジャイロ、Dioを倒したぞッ!完全にキミの鉄球を顔面にたたき込んだッ!回転して吹っ飛んでいったぞッ!」
ジャイロ「ああ・・・完璧に決まったぜ。俺達の勝ちだ。さすがに・・・ちと疲れたぜ・・・」
ジョニィ「少し休もう。激闘だったものな。来いよジャイロ、こっちにキッチンがあるよ」
ジャイロ「そうだな・・・ちょっと4(シ)2(トゥ)0(レイ)して、休ませてもらうとすっか・・・」フラ・・・
ジョニィ「おっ、見ろよジャイロ。テーブルの上にケーキがあるぞ。それも手作りのようだッ」
ジャイロ「スゲーうまそーじゃあねーかッ。これ食べてもいいと思うか?ジョニィ〜ッ」
ジョニィ「んー、常識的に考えたら他人の家のモノを食べるなんてダメなことだが、今の僕達はDioとの戦いでヘトヘトだし、出血もヒドい。体力回復のために少しくらい食べてもいいんじゃあないかな」
ジャイロ「だよなッ。だよなァ〜ッ!やっぱそォ〜思うゥ〜?そいじゃあよ〜、ちょっとだけカンパしてもらお〜ぜ〜」ニョホホ
ジョニィ「ああ、お皿とフォークを出すよ。ええ〜っと、食器はこの棚かな」
<ガンッ
ポル「」ピクピク
ジョニィ「わあ!ジャイロ!大変だ!誰か倒れてる!白目むいてるぞッ!泡も吹いてるッ!」
ジャイロ「まさかこの家の住人か?Dioにやられたのかもしれねー・・・」
ジャイロ「おい、アンタ、しっかりしろ」ピシャンピシャン
ポル「ウ・・・ググ・・・・・・ムウ・・・あ、アンタ達は・・・?」ポル・・・
ジャイロ「旅のモンだ。お前さんなんだってこんなとこでぶっ倒れてたんだ?」
ポル「うう・・・そうか・・・・・・俺はなにをしていたんだっけか・・・たしか・・・――」
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