125: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/05/15(金) 18:41:47.27 ID:1uiBr96f0
ッッッ!
Dio「無駄だ無駄ァァ!『恐竜の動体視力』!・・・この俺に攻撃を当てることはWRRYYYYY!不可能だと知れッ!ゼロ距離ならまだしも、この位置で貴様等の攻撃など当たるワケがないッ」
爪の穴<グルルウゥゥ〜〜〜ッ
Dio「そしてェェーッ!ジョニィ・ジョースターの攻撃の『穴の追尾』も!スデに知っているッ!一定時間かわしきれば『穴』は消滅することもなッ!」バババッ
爪の穴<ルルウゥ〜〜〜ッ・・・
ジャイロ「チッ・・・今まで何度とDioと戦ってきたが故に・・・お互いの能力は知り尽くしてるってワケだな。こりゃ当てるのに一苦労するぜジョニィ」
ジョニィ「『爪』の自動追尾も捌かれるとなると、搦め手じゃあなきゃ命中しそうにないな」
ジョニィ「だけどジャイロ、ヤツも攻撃するには近づくハズだ。距離を取りつつ牽制していれば、向こうに攻撃されることなく狙い撃ちできる。こちらが有利だ」
Dio「・・・」
<ザグウ
ジョニィ「っ・・・?」チラ
<ドッバアァァーーーッ!
ジョニィ「!?・・・なっ・・・う、腕が!?腕から血がッ!?」ブジュウゥーーー!
<ザグバア!
ジャイロ「うぐッ!?・・・な、なんだ!?・・・Dioとは距離があるってーのに・・・全身にカマイタチにやられたかのような斬撃がッ!」ブジュウ〜〜〜ッ!
ジョニィ「ジャ、ジャイロ・・・これは・・・目に見えない攻撃を受けているッ!僕達は『攻撃されている』!」
<ザクザク! <ズバシャァァ!
ジャイロ「だがどうやってだ!どうやって攻撃してきているッ!」ドシュウゥ〜〜〜ッ!
ジャイロ「ハッ!」
恐竜『キシャアアアァァァァァァーーーーーッ!』
ジャイロ「『蚊』だッ!Dioは『蚊』を『恐竜化』させて攻撃してきているッ!」バン!
163Res/151.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20