111: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/04/24(金) 21:55:17.63 ID:EOpyK5/a0
じょりーん「でぃえご・・・まらどーな・・・!」
Dio「ディエゴ・ブランドーだ。ヒトの名前はちゃんと覚えろ、クウジョウ・ジョリーン」
じょりーん「!どうしてアタシのなまえをしってるの!?」
Dio「調べさせてもらったのさ・・・クウジョウ・ジョウタロウの一人娘・・・奴にとってなによりも大切なモノ・・・」
じょりーん「・・・?・・・ちょっとなにゆってるかわかんない」
Dio「俺は・・・『壁の目』のヒミツを知っている」
Dio「その秘密を知るのはこの世界では俺ただ一人だけでなければならない・・・誰もが自動車に乗るからこそ渋滞が起きる・・・秘密を知る者は俺一人だ・・・」
Dio「だがお前の父、クウジョウ・ジョウタロウは『壁の目』を調べ、その秘密を暴こうとしている・・・それを阻止するためには奴を始末しなければならない」
Dio「だが奴はかなりの手練れのスタンド使い・・・俺一人で奴を始末するのは少し骨が折れる・・・俺は密かに奴の弱点を調べた・・・そしてお前という最大の弱点を発見したのだ」
Dio「娘であるお前を人質に取ればクウジョウ・ジョウタロウなぞ簡単に始末することができる。『壁の目』を探る人間は邪魔なのだ・・・」
Dio「クウジョウ・ジョリーン・・・俺はお前を手に入れる。そのためにここにきた。覚悟しろ・・・ククク・・・」
Dio「さァ、大人しくこのDioのモノとなれ!クウジョウ・ジョリーン!」ダッ!
じょりーん「へんたいだァァァーーーーッ!」
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