83: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 17:23:46.63 ID:NOYXNXnm0
《しかしせっかく選んでくれたんだ。それを最初にしよう》
紅音「何言ってんだ?」
《いや、こっちの話。気にしないでほしい》
《四宮弥生くんについてか》
弥生「わたしのこと知ってどうするの?」
紅音「何も知らないやつが仲間とか信じられない」
嘘だ。
仲間なんて、そんなの、必要ない。
《ふむ。一理ある》
《ここにいる弥生くんは一見おてんばだが、現実は違う》
弥生「ちょっとシードマスター、プライベートに干渉しすぎ」
だからこんな会話、聞き流すのがちょうどいい。
弥生「それに無意味だよ。緊張感がこの人からなくなった。話聞いてないよ」
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