須賀京太郎は静かに暮らしたい 智葉「第13章だ」【咲-Saki-安価】
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97: ◆Rcg5z0T7ZfzG[saga]
2020/01/02(木) 23:03:10.43 ID:GSm2xr500

京太郎「……どういう意味かな?俺が用があるといえばある…嘘をついているとでも?」

ネリー「そうだね…。それはウソだ」

京太郎「……」

ネリー「……」 ニヤリ

京太郎(……何故分かる?「占い」とやらでか…?)

京太郎(……いや、違う。きっと俺の嘘が下手だったに過ぎない……)

ネリー「お前とネリーがこういう形で会ったのは「運命」だよ」

京太郎「おいおい…やめてくれ。君まで…明華のようなことを言い出すのは…」

ネリー「フフ……。そうじゃないよ。ただ、「運命力」の高い者どうしが惹かれ合ったと言いたいだけ…」

京太郎「……」

ネリー「急に決勝が延期になって、ヒマだからうろうろしていたんでしょ?」

京太郎「……そういう君は、なぜ朝っぱらからこんなところで占いを?」

ネリー「これは、何もない日のネリーの日課」

ネリー「ネリーはお金が必要だから。何もない日は、毎日場所を変えて路上占いか物乞いをしてる」

ネリー「今日試合がないことはずっと前から「知っていた」から、そこの茂みに道具を置いていたんだよ」

京太郎「……。失礼だが、君は乞食なのかい?」

ネリー「うん。そうだよ」

京太郎(……なんだ、こいつは。挑発半分で尋ねたのに、堂々と認めるとは……)


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