須賀京太郎は静かに暮らしたい 智葉「第13章だ」【咲-Saki-安価】
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95: ◆Rcg5z0T7ZfzG[saga]
2020/01/02(木) 22:45:36.05 ID:GSm2xr500

京太郎「……どういう意味かな?」

ネリー「ネリーには「運命が分かる」んだ…。ミョンファの敗北の運命は見えていた」

京太郎(……妙なことを言うな)

京太郎「……ネリー・ヴィルサラーゼといったかな……。面白いことを言うね…」

京太郎「「知っている」とは…どういうことだい?」

ネリー「ネリーはタロットカードを通して運命を見透かす力がある」

京太郎「ほう…。では、君には……昨日うちが君たちに勝利することも分かっていたのかい?」

京太郎「ひょっとすると、今日俺が……何かの気まぐれでここに来ることも…」

ネリー「大将戦の途中からはね」

ネリー「それまでは逆転するつもりでいたけど、阿知賀のタカカモやそっちのハラムラに運命の輪を動かされすぎた」

京太郎「……展開を見て予想しただけじゃあないのかい?そんなのは占いとは言えないな…」

ネリー「ふふ…。ネリーがこれまで戦った相手の中でも手強かったんだよ。特に阿知賀のタカカモは……」

京太郎「……高鴨穏乃がかい?彼女は大将戦では一番のマイナスじゃあないか」

ネリー「けど彼女が最も「運命力」の高い打ち手だった……お前のように…同様に優れた運命力を備える者には分かると思うけど?」

京太郎「!」






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