須賀京太郎は静かに暮らしたい 智葉「第13章だ」【咲-Saki-安価】
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106: ◆Rcg5z0T7ZfzG[saga]
2020/01/03(金) 02:25:01.35 ID:4pNp9LsC0

ネリー「諦めずに冷静に物事に対処していけば…持ち前の天運で事態は好転するし……」

ネリー「最終的に…お前は自らの成長によって呪縛から解き放たれる……」

ネリー「失うものも多いけど……心の平穏は取り戻せるだろうね」

京太郎「………」

京太郎(何故だろう……。不思議と…この女の予言する「運命」は、当たっている気がする…)

京太郎(この須賀京太郎の人生観にマッチした言葉をかけてくるからか…?)

京太郎「……人と接することが多く、人を見るのが上手い占い師であれば…」

京太郎「そいつが求める言葉を選び、納得させるようなことを言うのが上手いんだろうね…」

ネリー「……フフフ、そうなのかな」

京太郎「……いやはや、感服したよ。危うく…君の言う「運命」とやらを信じそうになった」

ネリー「信じていいんだよ。それで「覚悟の準備」ができるから」

京太郎「……いや、やめておくよ」

京太郎「俺はどんなトラブルも乗り切るし…そもそも「試練」とやらに直面しないよう細やかに気配りをする人間だ」

京太郎「そこまでの苦労をしなくても……平穏に暮らしていくつもりさ」

ネリー「どれだけ気を遣って暮らしていても……運命の津波が押し寄せたその時には、飲まれるしかないよ」

ネリー「舞い込んでくるトラブルばかりは、どうしようもないんじゃないの?」

京太郎「……」

京太郎「……もういい、分かったよ。十分に楽しめた、ありがとう」

京太郎「それじゃあ、失礼するよ……」 スタスタスタスタ

明華「あっ、京太郎さん!待ってください!私、お話したいことが!」

ネリー「……」

ネリー(須賀京太郎……。「運命に愛された」男……。)

ネリー(自ら「運命を奏でる」…このネリーと系統は違えど……同様に「天」に並び立つ存在か……。)



〇ネリーへの好感度が15上がった!

〇明華の好感度が10上がった!

●ネリーに3万円支払った。




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