37:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:51:59.49 ID:5pzxdht10
亜美「ごめんなさい!ごめんなさい!だかれ…だから…嫌いにならないでぇ…」
真美「…真美が亜美のこと嫌いになるわけないじゃん!」
亜美「え?」
38:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:52:42.73 ID:5pzxdht10
真美「真美は…真美は、亜美のこと大好きだもん!誰より大好きだもん!…そりゃ、たまにはこうやって喧嘩しちゃうかもだけど…けど、真美は誰よりも亜美の味方だもん!」
亜美「け、けど…それも変わっちゃったら…」
真美「…どんなに変わったって、この気持ちは変わらないよ…亜美のこと、嫌いになんてなれないもん…」
39:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:53:34.83 ID:5pzxdht10
亜美「う、うっ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!?」
真美「ちょ、ちょっと!?なんで泣くのさ!?」
亜美「らって!らって不安らったんらもん!?真美が…真美が変わっちゃったら…真美が亜美のこと嫌いになっちゃったらって…」
40:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:54:12.46 ID:5pzxdht10
真美「だから、そんなことあるわけ…」
亜美「酷いこと…言っちゃったし…」
真美「それは真美もだよ…ごめんね、亜美だってわざとしてたわけじゃないのに、あんな言い方…」
41:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:54:53.84 ID:5pzxdht10
真美「それを言うなら真美だって…」
亜美「いや、だから亜美が…」
真美「いや、真美が…」
42:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:55:31.10 ID:5pzxdht10
P「よっ!」グイッ
亜美「うわぁ!?」
P「オラよっ…と!」グイッ
43:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:56:03.09 ID:5pzxdht10
P「ふぎぎぎぎっ…ち、ちょっと…きつい…か?…いや!い、いける!」
真美「急にどうしたのさ!?2人もおんぶしたら…」
亜美「そうだYO!兄ちゃんの腰が壊れちゃうYO!」
44:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:57:15.00 ID:5pzxdht10
P「な、なんのことだかわからない…なぁぁぁぁぁぁあ!」ダンッ
亜美「持ち直したけど時間の問題っしょ!?兄ちゃん自分で言ってたじゃん…もう2人ともは無理だって…」
P「けど…まだまだ…2人ともおんぶできるぞ!ふぎぎぎぎっ!」
45:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:57:50.34 ID:5pzxdht10
P「まだまだ俺に言わせりゃお前たちなんてケツの青いガキんちょだよ…焦るな焦るな…やり過ぎてたら止めてやる、サボってたらケツひっ叩いて動かしてやる、間違ってたら…全力で叱ってやる…そのための俺だ!」
亜美「兄ちゃん…プロデューサーっぽい…」
P「いや、そりゃプロデューサーだからな…」
46:名無しNIPPER
2019/12/30(月) 13:58:35.54 ID:5pzxdht10
真美「…兄ちゃん」
P「ん?」
亜美「亜美たち、これから多分ドンドン変わっていくよ…?」
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