長富蓮実「その名は、ハスラー♪」
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95: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:43:24.84 ID:G9OiTGlK0

   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆


『長富蓮実の日記』
以下略 AAS



96: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:51:36.26 ID:G9OiTGlK0
比奈「え? 特訓っスか?」

奈緒「ディナーショーの特訓……って、なにやるんだ? 蓮実ちゃんは、あくまでお客さんで出演するわけじゃないんだろ?」

蓮実「いえ、テーブルマナーをこの機会に学びたいと……私、ちゃんとしたテーブルマナーってよく知らなくて」
以下略 AAS



97: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:52:19.64 ID:G9OiTGlK0
蓮実「そういう方が、お知り合いにいるんですか?」

比奈「ウチは所属しているアイドル、多いっスからね」

奈緒「探せばきっといるって」
以下略 AAS



98: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:52:49.57 ID:G9OiTGlK0
比奈「日本でも絵本やアニメで人気のバーバパパは、本場フランスの発音だと『バルバパパ』になるって聞いたことあるんスけど」

奈緒「そ、そうなのか!? ど、どうなんですか? 本場の人!」

フレデリカ「オー……イエス、イエス!」
以下略 AAS



99: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:53:30.67 ID:G9OiTGlK0
櫻井桃華「遅くなってしまいまして、申し訳ありません」

五十嵐響子「準備の方、出来ましたよ!」

蓮実「あ、ええと……確か、お2人も同じアイドルの……」
以下略 AAS



100: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:53:56.50 ID:G9OiTGlK0
桃華「ではまず、スプーンですけれど、基本的に並べてあるものを外側から使っていけば間違いありませんわ」

智香「待って待って蓮実ちゃんっ! はーい、頼まれていたもの持って来たよっ☆」

蓮実「これは……随分と大きくて分厚い本ですけど……」
以下略 AAS



101: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:54:42.62 ID:G9OiTGlK0
桃華「こうして頭を動かさないように、お食事を召し上がって下さいまし」

蓮実「え? ええ?? こ、これで食べるんですか? もし、本が落ちたら……」

智香「汚しませんから、って言って借りてきたから、気をつけてねっ!」
以下略 AAS



102: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:55:22.37 ID:G9OiTGlK0

城ヶ崎美嘉「ハーイ★ それではフーテンの美嘉ちゃん、いっきまーす★」

比奈「待ってたっスよー!」

以下略 AAS



103: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:56:59.95 ID:G9OiTGlK0
比奈「蓮実ちゃんが特訓するって言うから、おつきあいしてるっスよ」

奈緒「レッスン場のカラオケLD、全制覇チャレンジ!」

智香「歌詞も自分風に変えちゃってO.K.!」
以下略 AAS



104: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:57:32.84 ID:G9OiTGlK0
 俺は間違っていた。
 俺は、長富蓮実という、遅れてやってきたあの時代の申し子を、甘く見ていたのだ……

 ある日、俺はレッスン場のLDをふと見ていて気がついた。
 LDには、今時の可愛いシールが付箋のように貼ってある。いや、貼ってあるのとないのがある。
以下略 AAS



105: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 14:59:04.36 ID:G9OiTGlK0

P「寮から近いとはいえ、通学前の早朝からレッスン場とは感心しないな」

蓮実「あ! ハスラーさん。どうして……」

以下略 AAS



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