長富蓮実「その名は、ハスラー♪」
1- 20
106: ◆hhWakiPNok[saga]
2019/12/28(土) 15:00:49.96 ID:G9OiTGlK0
P「俺に内緒にしなくてもいいだろうに」

 と、蓮実は頬を染めて、顔を伏せた。

蓮実「だって……恥ずかしいじゃないですか。それに……」

P「それに?」

蓮実「ファンのみなさんやハスラーさんには、結果だけを見て欲しいんです。努力したから偉かったね、がんばったね、じゃなくて。私のステージで私を誉めて欲しいんです」

 熱いもので俺の胸はいっぱいになり、双眸から溢れそうになる。
 だが、だめだ。
 この娘の努力と根性、そして想いに応えのるはそんなことで、ではない。
 なぜなら俺は、プロデューサーなのだから。

P「今、アイドルが実力をつけるのに、レッスン以外に何があるかと言ったな?」

蓮実「え? あ、はい」

P「それを俺が、教えてやる」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
160Res/115.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice