26: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/11/25(月) 21:34:11.44 ID:NBL3UyTw0
( T)「やれやれ……」
<しれー!!ご無事ですかー!!
<あ、秋月さん!?極まっ、極まってますわーーーーーー!!!!!
熊野も無事、元通りになったらしい。俺が直々に指導した関節技は暴れた所で外せはしない
( T)「ちょっと待ってろー!!収穫するからー!!」
<収k……何ですって!?
さて、どの辺りが良いだろうか。まぁどうせどの部位でも味は一緒だから、腹回りでいいか
ナイフを引き抜き、三十センチ大の肉を切り取る。内臓は存在せず、豆腐のように白く味気のない断面図が御目見だ
( T)「今度は調理方法を変えるか……」
後処理に聖水を適当にぶち撒けて処置は完了だ。これで暫くは復活できまい
別の怪異に食わしちまう手もあるが、何らかの強化でもされたら堪らん。めんどくせえ
( T)「おつかれ。もう目を開けていいぞ」
秋月「はい……えっ、それは?」
( T)「くねくね」
秋月「えっ?」
( T)「えっ?」
熊野「いたたたたた痛い痛い痛いですわ!!先にどいて下さらない!?」
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