北条加蓮「藍子と」高森藍子「ちょっぴりもどかしい日のカフェで」sa
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12:名無しNIPPER[sage saga]
2019/11/25(月) 18:25:13.66 ID:2T7Xb8se0
藍子「そういえば、加蓮ちゃん。ちらっと見ただけですけれど、店員さんとも仲良くお喋りしていましたよね」

藍子「何をお話していたんですか? あとで教えてくださいっ」

加蓮「…………」

加蓮「……。一応、一応ね? 言っとくけど」

藍子「はい」

加蓮「藍子。気付いてはいたからね? 藍子が気付いてることに」

藍子「私が気付いていることに、気付いていた、ですか?」

加蓮「そ。藍子が私に気付いてるんだろうなーってこと、私は気付いてたからね?」

藍子「なるほど〜。やっぱり、お見通しなんですね」

加蓮「途中で一瞬だけこっち見てたでしょ。あれで藍子が気付かない訳ないもん」

藍子「バレちゃってましたっ」

加蓮「そこまで企んでたとは気付かなかったけどね」

加蓮「……で」チラ

加蓮「そういう訳だから。藍子は返してもらうから。ごめんね?」

<あ、はい! すみません!
<こっちこそ、なんかすみません

藍子「カフェのお話、また今度しましょうね〜」フリフリ

……。

…………。


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