蘭子「混沌電波第191幕!(ちゃおラジ第191回)」
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74: ◆Jzh9fG75HA[sage]
2019/10/10(木) 20:44:16.51 ID:O4TUYC1kO
サイネリア「そんな憧れのセンパイがリアルアイドルになった時はショックデシタ。あの時は自分が嫌うリアルにセンパイを取られた。センパイがアタシの目の前から消えたと思いマシタ。だからこそアタシはセンパイをネトアに専念させるために愛するセンパイと戦いを挑んだんデス」

飛鳥「憧れの存在が何だか変わってしまったように感じる…。何だかわかる気がするよ」

のあ「憧れは理解から最も程遠い感情よ…」

サイネリア「…確かにそうなのかもしれマセン。アタシはセンパイと近付けたことに浮かれててセンパイの痛みに気付いてなかったんデス。でも今まで聞けなかったセンパイの歌声をリアルで聞いてるうちに気付いたんデス。センパイを救ったのはリアルのアイドル活動で、アタシはセンパイに何も出来なかった自分の無力さから目を背けてただけだって」

蘭子「否!かの者の魂を現に留めたのは汝よ!(何も出来なかったなんて言わないで下さい。サイネリアさんがいたから絵理さんはがんばってこれたんです)」

サイネリア「そうだったらいいんデスケドネ…。まあとりあえず今は少しでもセンパイのお役に立つためにリアルアイドルの活動もサポートしてマス」

のあ「そう。リアルも受け入れられるようになったのね」

サイネリア「一応センパイの新たな一面を引き出してくれたことには少しは感謝してマスヨ。…プロデューサーの不愉快なロン毛は今でも大キライですケド」


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