721: ◆R39XEzWXr6[saga]
2019/10/11(金) 00:07:51.13 ID:01WhIhCw0
男が宇宙人との勝負を終え、他にも数戦こなした後。
男「よーし……次の相手は誰だぁ!?」
後輩「僕だァ!」
男「後輩!」
後輩「公式戦じゃ負けっ放しですからね……!ここらでリベンジさせてもらいますよ!?」
男「あぁ、そうだな。この前の個人戦トーナメントでは俺が勝……」
男(「3」>>54、>>145……!)
男「いやあの、本当に言いづらいんだが……あの時本当はお前が勝ってて……」
男(そして俺は皆に、自分の負け試合を『防御』の神に改変してもらっていたことを公表した)
男(正直どんな罵詈雑言が来るか怯えていたが、俺を責める声は驚くほど少なかった)
後輩「なーんだ。そんなの気にしませんよ」
部長「男か女か、いっぱい食べれるかどうか、服を着てるかどうかで勝敗が変わるゲームだぞ?神が付いているかどうかで勝敗が決まったとしても、誰も文句など言わんさ」
彼方「僕が君を好きになったのは神様が付く前だしなぁ」
眼鏡「いいや俺は文句があるぜ!お前のズルのせいで俺は優勝を逃したんだ!」
男「お前には一発で勝ったし、何より自分が有利になるようなカードを投稿してるのはズルじゃないのか?」
眼鏡「!?何故それを!?」
男(やっぱり『執拗なる眼鏡の嫌がらせ』はあいつが投稿したカードだったか……)
男(そんなこんなで一晩中アルティメット寿司じゃんけんをした後、各部解散ということになった)
彼方「じゃあね男君……次の大会を、楽しみにしているよ」
宇宙人「大会?」
部長「毎年春、高校アルティメット寿司じゃんけんの大会があるんだ」
宇宙人「なるほど……では次あいつらに会えるのはその大会か」
部長「ん……あぁ、そうだな」
宇宙人「……?」
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