265: ◆R39XEzWXr6[saga]
2019/09/25(水) 01:04:38.32 ID:fDhP8W110
>>258
訂正:本部長のエナジーは『1』ではなく『0』です。
審判「飼育員さん。試合用のアフリカゾウをここに」
飼育員「はっ」
ドズゥゥ……ン
アフリカゾウ「パオーン」
本部長「動物園で見るのとは違う。旅館の廊下で見るからこその迫力があるねぇ」
本部長(さて……この子を抱えなければルール不順で反則。問答無用で彼の負けとなるが……どう来る?)
宇宙人「審判……『抱っこ』とはなんだ」
審判「……『対象を腕に乗せており、なおかつ対象が自身の胸以上の高さにあること』。今試合ではこれを『抱っこ』と定義する!」
宇宙人「ふむ……つまりこうすれば、『抱っこ』になるのだな?」スッ
本部長(……!寝そべった!まさか!)
宇宙人「さぁこれで踏みやすいだろう。飼育員さん!そいつの足を私の左上に!」
飼育員「はっ。行け!ハナコ!」
アフリカゾウ「パオーン」ズシャッ
本部長「……!」
本部長(彼の左腕は潰れてしまったか……?否!彼の左腕のはまだ健在!何故なら!)
宇宙人「こっちの腕は、デュエルディスクを付けてる方の腕だからな……!」キラッ
本部長「流石は我が協会公認のデュエルディスク……象が踏んでも壊れない!」
本部長(象の重圧がかかっても、腕を通したリストリングは少しも歪んでいない!よって彼の腕も無事!)
本部長「……考えたね、宇宙人君!」
宇宙人「さぁ……これで『対象を腕に乗せており、なおかつ対象が自身の胸以上の高さにあること』を満たした!試合続行だ!」
宇宙人
HP:[4]
エナジー:[0]
状態異常:アフリカゾウ抱っこ
本部長
HP:[4]
エナジー:[0]
状態異常:『打ち切り漫画』残り3ターン
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