悟空「誰だおめぇ?」インデックス「お腹が空いたんだよ」
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54:魔道書でよかったんか…[saga]
2019/09/17(火) 21:21:44.44 ID:eJoJu4OT0
悟空「にしても勿体無ぇな」

悟空「亀仙人のじっちゃん、いやそれ以上強ぇような奴が悪さしてるなんて」

悟空「そんな力を人殺しなんかに使うんじゃねぇ」

神裂「…違います」

神裂「私達はインデックスを殺しに来たのではありません!」

神裂「助けに来たのです!」

悟空「助けに?本人が何度も殺されかけたっつってんのにか?」

悟空「なんでそんな…」

神裂「恐らく私達が教会の者である事もインデックスから耳にしたのでしょう」

悟空「あ、そういやインデックスがネセなんとかっつってたな…そういや同じ奴らだって」

悟空「…あれ?って事はおめぇあいつの仲間なのか?」

神裂「そうです。同胞であり、彼女の親友でもあります」

神裂「当然ステイルも…」

悟空「う〜訳分からねぇ、じゃあなんでおめぇらインデックス追いかけ回してんだよ!」

神裂「……貴方はインデックスがどういう人間か、ご存知無いのですか?」

悟空「え?…」

悟空「そういや界王様が頭ん中に魔道書がどうのこうのっつってたな。後なんか完全記憶がどうとか…」

神裂「人間の脳は意外に小さい。ですが、忘れる事によって私達は無意識の内に頭の中を整理しています」

神裂「ですが1度覚えれば忘れない彼女にはその【忘れる】という行為が出来ないのです」

神裂「彼女の脳の85%は数にして10万3000冊の魔道書の情報で埋め尽くされています」

神裂「残りの15%、即ち1年以上の記憶を保持してしまえば彼女の脳は限界を迎え、消滅してしまいます」


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