夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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79: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:34:36.41 ID:8agroj4w0
(#T)「五月(いつき)の分ねーから!!」

(,,;゚Д゚)「こんな時まで意味わかんねーことほざいてんじゃねえ!!」

(*;゚ー゚)「ギコくん五等分の花嫁読んでないの!?」

(,,;゚Д゚)そ「ハァ!?」

加賀「面白かったでs……アーチが限界!!急いで!!」


夕立は既にフードコートの扉を蹴破って突入している。その入口も、積み重なった革の重しで徐々に狭まっていた
横に抜ける手もあるが、射線から抜け出せるわけではない。遮蔽物なしでこの物量に襲われれば、正直俺以外は一溜りも無いだろう


愛里寿「崩れる……!!」


支柱が一際大きな悲鳴を上げてへし折れていく。このままだと、後続が全員飲み込まれる可能性すらある
ここは人身御供作戦に切り替えるしかない。瞬きの間に腹を括った


(#T)「先に行ってろ……オラァッ!!」


今まさに雪崩落ちそうになった入口のアーチを、へし折れた支柱に代わって俺が支える
その脇を、指示に忠実に従う『軍人』は振り返らずに通り抜けた


愛里寿「おじさん!!」


ただ一人、加賀の背中に乗る『普通の女の子』だけは振り返った


(#T)「よいしょっと!!!!!!!!!!」

愛里寿「投げた!?」


まぁ普通に抜けられるんですけど。筋肉は死亡フラグすら凌駕する
俺を薄焼き煎餅にしたけりゃ気分次第《アンカーテイク》で小惑星コーラでも落としてこい


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