夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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75: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/27(火) 21:27:30.28 ID:8agroj4w0
( T)「はいはい最終確認するぞ!!外も暗なってきたし時間もあんまり残ってねえんだからな!!」


\はーい!!/


(;T)「大丈夫?無理に明るく努めてない?不安になってきたんだけど」


土産屋に陣取って三時間近くが経過。鳴神が言った『短い夜』は近づいてきていた
見つけた手記と照らし合わせても、彼の話は一つを除いて辻褄が合っている。この夜の間に、魔女は『衣替え』を行うらしい


( T)「現在地の土産屋はメインゲート近くのここ。で、魔女のいる場所は四ブロック先の『夢見のお城』。この遊園地の最深部だ」


卓上に広げた地図……ガイドブックを指し示す
どっかで見た事あるような、なんかディズニーとか怒りそうな形状の城に黒丸が付けられている。ハハッ


( T)「手記によると、捕まった人物はこの城に運ばれ、魔女の新たな『依り代』にされる。そしてまた、この世界を維持していく」

( T)「選考基準は気まぐれで、ある時は子供、ある時は成人、ある時は老人が、時代を問わずに連れ込まれる。今回白羽の矢が立ったのは、島田愛里寿ちゃん」

愛里寿「……」

( T)「そのついでに『働きアリ』を増やすため、着ぐるみの中身として俺たちが選ばれた。つまり、全員が狙われる立場にある」

(,,゚Д゚)「だが、付け入るスキは十分にある、と」

( T)「その通り。依り代以外も必要だと言う事は、手持ちの『働きアリ』に限りがあるって事だ。無限湧きじゃない」

加賀「ただし、決して少ないとは言い切れない。ある程度の余裕があると考えるべき」

(*゚ー゚)「だからこそ、『数の優位』という油断はきっと生じる。そこさえ突けば……」

愛里寿「勝機は、ある……!!」

夕立「……えっと、えーっと、頑張るっぽい!!」

( T)「無理に発言せんでもええんやで……」


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