夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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48: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/26(月) 22:47:05.41 ID:dDEA33/v0
(,,⁻Д⁻)「ハァー……そうだな、今のは失言だった。すまん」

( T)「お前素直に謝れるのか。ヤンキーとは思えないほど殊勝だな。普通の人へ一歩前進だ。なんならドキュメンタリー番組作ってもらうか?」

(,,#゚Д゚)「ぐっ、この……」

愛里寿「……フフ、あはは」


余裕は伝染する。絶望の淵に立たされた女の子を笑顔にするくらいワケはない
俺のママもこう言った。『女は笑顔が一番のお化粧』だってな。ママの言うことに間違いはない。あるとすれば息子に女の子みたいな名前つけた事だ。一生許さん


愛里寿「あの、よっ……よろしく、お願いします」

( T)「任せとけ。キンニク モリ マモル」

(,,゚Д゚)「完全に蛮族のそ……ッ!?」


『パキッ』と小枝が折れるような、本来なら店内で聞こえるはずかない音に、多少和やかになった空気は破られた
発生場所は先程黙られた名も知らぬ調理師のオッサンだ。見ると、右腕の関節が独りでに有り得ない方向へと折れ曲がっている
本来ならば悲鳴を上げて然るべき大怪我にも関わらず、ぐうの音一つも漏らしてはいない。これはマズい


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