夕立「ボ、ボコフェス連れてってっぽい!!!!!!!」
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40: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2019/08/26(月) 22:33:14.72 ID:dDEA33/v0
( T)「お前がヤンキーだから怖がってんじゃねえか……」

(,,゚Д゚)「いやどう考えても可笑しなマスク着けてる怪しいオッサンの方が怖い」

( T)「マ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????」

「ひっ、ぐっ、どこ……み、みほさんは……なんで……怖い……怖いよ……」


まいった。ウチの子ならともかく他所の泣く子はどうにも手に余る
まぁ俺もギコも第一印象でガキに好かれるようなナリじゃねえからな。しぃが居りゃ楽だったろうが


( T)「怖いのはよくわかる。俺も目が覚めて急に目の前に変なオッサンが二人もいたら凄く怖い。漏らす」

(,,゚Д゚)「よく言うよ……」

「どこかに行ってよ!!消えて!!」

( T)「そうはいかない。君を見逃してしまえば、俺は一生後悔する羽目になる……よし、少し時間をやろう。絆創膏、一人で貼れるか?」


テーブルに先ほど使った水とキャラ物の絆創膏。ついでに飴を置いて離れる


「ボコ……」


ああ、そういや夕立が喜ぶから熊さんの絆創膏だったか。これは僥倖だ
泣き止みはしないが、パニックは少し治まったらしい


( T)「一服つくか」

(,,゚Д゚)「んな悠長に……」

( T)「ジタバタしたって始まんねえよ。それに、ヒントは手に入った」


テーブル席から少し離れたカウンターに座り、灰皿を引き寄せる
ギコも冷静とは言えないが、俺がタバコに火をつけたのを見て、渋々と言った様子で椅子に座った


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