106:名無しNIPPER[saga]
2019/08/21(水) 03:09:12.95 ID:gEiXrsRc0
トミ子「……嫌だね。あんたが何考えてるか分かりゃしない」
衣斐子「えぇ〜酷いよぉ……」
衣斐子(まぁ……いーこも【読心術】で何考えてるか分からなきゃ、こんなに素直に出てこなかったけどさぁ)
衣斐子「まぁいいや!こうなるかもとは思ってたし!じゃあ悪いけどおばあちゃん、失格になってもらうよ!」
衣斐子「【レプリカ+力場】!道路標識を複製、からの飛んでけーっ!」ブンッ
トミ子(道路横幅いっぱいの攻撃……【暴風】で上に逃げる……?いや【暴風】はエネルギー効率が悪い。ここは……)
トミ子「【経年劣化】……!道路標識を錆びて朽ちらせるよ!」ボロッ
衣斐子「やっぱり、そっちに使ったね。それ」ピョンッ
トミ子(!この子……飛ぶ道路標識に乗って……まずい、手が間に合わん……!)
衣斐子「はいターッチ!勝ち決定!【力場】!」ピトッ
トミ子「くっ……!?」ズンッ
トミ子(お、重い……体が、地面に……!?)グググ
衣斐子「【暴風】で抵抗する?【経年劣化】で地面を柔らかくする?どっちもエネルギー効率的に、いーこの【力場】の方が長いんだけどね」
衣斐子「下アスファルトだし……このままだとおばあちゃん体の色んな骨折れて死んじゃうと思うし……早いとこまいったした方がいいと思うな」
トミ子「う……ま、まだ……」グググググ
衣斐子(……目閉じて耳ふさいどこ)ハシッ
ベキッベキベキベキッ
衣斐子「……終わったかな?」チラッ
トミ子「……」
衣斐子「えっと、なんだっけ……あんまんぶつぶつ?」
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