アンチョビ「一万回目の二回戦」
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70: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/14(日) 12:32:04.98 ID:8naFKaaW0

「ドゥーチェ、私は戦車道が楽しいんです」

「私だって、楽しいさ」

 口からは自然と言葉が漏れ出た。

 そうだ。楽しい。楽しいんだ。
 楽しいはずなのに、そのことを忘れていた。

 私はどうして戦車道をしているんだ。

 カルパッチョの言う通りだ。

 何が私を突き動かす。原動力は何だ。
 私の心に灯る火は、何を喰らう。

 何故、私はアンツィオを選んだのだ。



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