257: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 21:57:36.89 ID:6Fy41Xha0
と、ふいに観覧席の隅にサンダースの連中を見つけた。
ケイも椅子に座って「コングラッチュレーション」と大洗へ拍手を送っている。
「宴会するぞ。準備しておけ」
アンツィオのみんなにそう言い置くと、私はケイの元へと駆け寄った。
「いやあ、やったな、ケイ」
「あらアンチョビ。ホント、まさか黒森峰を倒すなんて。またサンダースとも戦ってもらいたいわ」
「ああ、それはアンツィオもだ。今度は正史で勝利をおさめたいからな」
ケイが「うん?」と首を傾げる。
その反応に少し違和感を覚えたが、さておき私は言葉を続ける。
287Res/150.45 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20