229: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 20:37:15.41 ID:6Fy41Xha0
「ペパロニ、W号を足止めしろ! 撃破されても構わんっ!」
『了解っす!』
「ジェラート! 敵と接触したらすぐ戦闘だ、砲弾を準備しておけっ!」
ジェラートが「Si!」と返事をしたのも束の間、森から街道へと抜けた場所にW号と38(t)の姿が見えた。
向こうも我々に気付いたのか、38(t)を前に行かせ、W号が後ろへと下がる。
しかし、W号が砲身を我々に向けるよりも、我々が連中を射程範囲に入れる方が先だ。
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