216: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 20:10:06.11 ID:6Fy41Xha0
パネトーネとの通信が切れて、ようやく我々は崖上へと上がった。
下を見下ろすと、黒煙を燻らすセモヴェンテと、大洗の車輌が三つ。
そしてその周囲を走り回るCV33が二輌見える。
「うぉおおおお、パネトーネさんの敵っ!」
と、ふいに隣のセモヴェンテが崖に向かって突進を始める。
突然すぎて面食らい、少し思考が停止してしまった。
「うぇええっ!? 何をしているっ!」
「くらえっ! 分度器作戦っ!」
「分度器作戦はそんな作戦じゃないだろっ!? 危ないぞっ!」
287Res/150.45 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20