アンチョビ「一万回目の二回戦」
1- 20
213: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2019/07/15(月) 20:05:00.23 ID:6Fy41Xha0

 パネトーネから再び通信が入ったのは、西の街道を我々ドゥーエが横切った直後のことだった。

『ドゥーチェ、大洗の連中に見つかったっす!』

「ジグザグに逃げつつ、そのまま北西の崖へ向かえ! 我々がそこで待ち伏せるっ! 追いつかれるなよ!」

『で、できっかなあ、とにかく了解っす! だぜ』

 以前のループで大洗に使われた手ではあるが、あの北西の崖は待ち伏せをするのに最適だ。
 崖の端までいかなければ下からは見えない上に、高さがあまりないおかげで崖下の戦車を射程範囲に入れられる。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
287Res/150.45 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice