幼馴染のボクっ娘「……あまりボクを怒らせない方がいい」
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:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:47:47.39 ID:gf070GdVO
「君は本当にボクのことが好きなのかい?」
「まあ、それなりに」
「それなりじゃあ、困るんだよ」
「なんで困るんだ?」
「だって、いつ捨てられるかわからないし」
以下略
AAS
3
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:48:34.92 ID:gf070GdVO
「ともかく!」
「なんだよ」
「言うこと聞かないと大変なことになるよ!」
腰に手をやって威圧しているつもりらしいが。
以下略
AAS
4
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:49:30.76 ID:gf070GdVO
『続いてのニュースです……』
場面は変わって、翌日の早朝。
俺は会社に出社するべく身支度を整えていた。
顔を洗い、着替え、歯磨きをしている最中に。
以下略
AAS
5
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:50:42.42 ID:gf070GdVO
「とぼけんな。確信犯だろ?」
「まだ田植えは始まってないから平気さ」
「そういう問題じゃないだろ!」
人様の田んぼになんてことをと、叱ろうにも。
以下略
AAS
6
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:51:32.02 ID:gf070GdVO
「とにかく、大人しくしてろ」
「ボクに命令すんな」
力を持った幼馴染は、俺に反抗してきた。
以下略
AAS
7
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:52:21.99 ID:gf070GdVO
「そんなことを言われても困る」
「ボクのこと、愛してないの?」
そんな、不安そうな顔で、聞くなよ。
以下略
AAS
8
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:53:09.00 ID:gf070GdVO
「君って、本当に不思議だよね」
「ん? なんだよ、突然」
「だって、ボクみたいなのに構ってさ……」
たまに弱気になるのは、本当にズルイと思う。
以下略
AAS
9
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:54:04.10 ID:gf070GdVO
「もっとか?」
「へ? あ、うん……よろしくお願いしましゅ」
ご要望に沿って、何度も尻にキスをする。
ちらりと時計を見ると、完全に遅刻だった。
以下略
AAS
10
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:54:50.36 ID:gf070GdVO
「もう! やりすぎだよ!」
「悦んでただろ?」
「漏らすくらいしなくてもいいじゃん!」
少々やり過ぎてしまい、怒らせてしまった。
以下略
AAS
11
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2019/07/10(水) 23:55:37.90 ID:gf070GdVO
『夕方のニュースの時間です……』
気がつくと、日が傾いていて、夕暮れ時。
会社を休んだ俺はその日、幼馴染と過ごした。
一日中、パンツを穿くことのなかった生尻を。
以下略
AAS
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