眼鏡友「男!恋愛委員会に入ろう!」男「はあ?」
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26: ◆bU0CD2Homw[saga]
2019/07/09(火) 23:26:53.31 ID:qD3MIPue0
男「もう六時か」
和風女「今日はこれで終わりにしましょう」
男「あれから二時間経って相談者ゼロか。この委員会、できてから何日目なんだ?」
和風女「ちょうど一週間ってところね。ちなみに、入会希望者は男女合わせて12人来たけど、相談者はゼロよ」
男「お前が12人も追い返してたことに驚きだよ……一人くらいまともな奴はいなかったのか?」
和風女「いたら私一人で委員なんてやっていないわ」
男「そりゃそうか……」
眼鏡友「そもそも、この委員会の存在が知られていない、という可能性は?」
和風女「ありえるわね。設立初日に担任の先生が帰りのホームルームでちらっと話しただけだから。大半の生徒はまともに聞いていないでしょうね」
男「でも、入会希望者はそこそこ来てるんだろ? ならそれなりに知名度はあるんじゃないのか?」
和風女「この委員会の存在を知ったきっかけを聞いてみたけど、皆人づてか、たまたま職員室の前に置いてあった入会届を見て知ったそうよ」
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