【イナイレ】オリイレでFFIV2を戦おう!その後【安価とコンマ】
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161:名無しNIPPER
2019/07/08(月) 16:53:05.79 ID:9KuZVeQx0
〜エピローグ〜

凪咲(何とか許しを貰った私は、その後杏子ちゃんと一緒に特訓を始めた。まあ、なんだかんだ言ったが、ボールを蹴るのはいつでもどんなところでも気持ちいいものだな〜)

ポーン・・・・

杏子「よっと!」

凪咲「なんだかこうやって軽くボール蹴るの、凄い久しぶりじゃない?」

杏子「そうですか?アップの時とかこんな感じ・・・」

凪咲「あー、そうじゃなくてさ。休みの日に二人でゆっくりボールを蹴るなんてもうずっとやってなかったなって」

ポーン・・・・

杏子(言われて気付いた。確かに、休みは基本ショッピングとか食事とかに使うからボールを蹴るなんてほとんどやらなかった。シーズンでボールを蹴る機会はたくさんあったから休みでもわざわざボールを蹴るときはもっぱら技の特訓や調子を上げるための調整だったから、こうして何も考えずにボールを蹴るのは久々な気がします)

杏子「・・・えい!」

ポーン・・・ポーン・・・

凪咲「おろ?さっきより弱いパス」

杏子「たまには、ね?」

凪咲「・・・それ!」

コロコロコロロ〜〜…

杏子「掛け声と一致しない弱いパスですね(笑)」

凪咲「雰囲気は大事さ!」

杏子「・・・えへへ」

コロコロコロロ…ピタッ

凪咲「あ、届かずにゴール前で止まっちゃった」

杏子「・・・」

凪咲「・・・行っちゃう?」

杏子「はい!」

凪咲「剣城君バリのスーパーシュート決めちゃえ!」

杏子「っ、行きますよ!たあああああ!!」

ズバーン!


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