高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「のんびり勝負のカフェで」
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27:名無しNIPPER[sage saga]
2019/06/24(月) 19:46:12.32 ID:15of7GWE0
加蓮「不思議なんだよね。この前藍子と勝負した時は割と真面目にいけたのに。なんか今日はビミョーなの。……やっぱりこれも藍子のゆるふわのせいかな?」

藍子「そろそろ違う理由も探しましょうっ。きっと何かあるハズです!」

加蓮「違う理由かぁ。……マジなとこ、こういうクイズとか企画とかって1から作らないと気がすまないタイプかも。私」

加蓮「ほら、ちょっと前からさ。アイドルやってる時も、Pさんと企画のことを話したり、私ってちょっとだけプロデューサー側に回ってるっていうの? そんな感じなんだよね」

藍子「よくミーティングルームで楽しそうに会議してますよね。前を通った時に、声が聞こえてきたことがありましたっ」

加蓮「げ、聞かれてたんだ。変なこと言ってなかった? 私」

藍子「大丈夫。私が聞いたのは、加蓮ちゃんとPさんの楽しそうな声だけで……。それでつい足を止めてしまいましたけれど、内容までは聞こえませんでしたから」

加蓮「ほっ。でもこのメニューは、私達がモデルになってるかもしれないけど私の作った物じゃない。ビミョーに乗り切れないんだよね」

加蓮「もちろんこのメニューのことを悪いとか思わないし、モデルにするのも全然オッケー」

加蓮「なんならメニュー名に私と藍子の名前を入れてもいいくらいなんだよ?」

藍子「それは私の方が遠慮したいような……」


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