まほ「BC自由学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
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89: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2019/08/03(土) 00:25:25.42 ID:VSarNFVl0
外部生A「っ・・・た、確かに・・・押田さん、すごくかっこいいな・・・」

外部生B「めちゃめちゃキまってる・・・やばい」

外部生C「なんか・・・押田さんの良さが分かってきたよ・・・」

まほ「ふっ・・・」

押田「む、安藤はまだなのか?」キョロキョロ

 床<キュッ

外部生C「あっ!安藤さんだ!」


安藤「悪い、ちょっと手間どった」イッケメ〜ン☆

 \うおおー!安藤さんかっこいいー!/ \やっぱり男装も似合ってる〜!/ \ホレボレしちゃうッ!/ \ここは宝塚か!/ \キレてるよキレてるよ〜!/

まほ「ほう、二人ともイカすじゃないか」

内部生A「・・・いい・・・安藤様もすごくいい・・・」

内部生B「外様連中にしておくのはもったいないわ・・・まさしくゴミ山に咲く桜・・・」

内部生C「安藤様・・・素敵ですわぞ・・・」ウットリ


安藤「押田くん、似合ってるじゃないか。それはどこのスーツだい?ダンヒルか?ミスタージュンコか?私のはディオールだ。おろしたてでパリパリしてるけどね」

押田「私のはエルメスのスーツだよ。その・・・なんだ、君のスーツ姿もビシっとしてて似合ってるよ。私のような者とは比べものにならないくらいにね」

安藤「謙遜することはないさ。『ベルサイユの薔薇』のオスカルだって男装麗人じゃないか。君はまさしくベルサイユの一輪の薔薇だ」

押田「安藤くん・・・」キラキラ

安藤「押田くん・・・」キラキラ

まほ「・・・なんだか二人の目の中にお星様が輝いてるような」


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