まほ「BC自由学園、西住まほ。短期転校手続きは済ませてきた」
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82: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2019/07/29(月) 21:53:58.95 ID:mXbwVXUC0
押田「それでは、無限軌道杯第一回戦の反省会を行います」

マリー「押田」

押田「!・・・は、ハイ!」バッ

マリー「反省会じゃ印象悪いから、いいところ見つけあいっこ大会にしましょ」

押田「エッ・・・し、しかしそれはあまりにもゆとりすぎというか・・・」

マリー「褒められた方が気分もいいでしょ。みんなで幸せになろうよォ」

押田「・・・で、では・・・オホン、無限軌道杯第一回戦でのいいところ見つけあいっこ大会を行います」

まほ「なんてワガママな隊長だ」

ミカ「娘がワガママなら息子はワガパパ」ロン♪

マリー「明日はホームランだねパパ☆」

安藤「・・・隊長各というやつはどこかネジが外れている者しかいないのか?・・・」

押田「上映開始」ヴィジョーン

 蝶野【それではこれより、大洗女子学園対BC自由学園の試合を行います。礼っ!】

 安藤【おい、隊長に頭を下げさせろ】 押田【お前が自分で言ったらどうだ】

 マリー【どうして私が頭を下げなきゃいけないの〜?】

まほ「ちょっと待て。マリー、何故試合前の礼をしない」

マリー「え?・・・なんとなく?」

まほ「戦車道において、いやさ多くの武道において礼節は何よりも基本、何よりも大事なことだ。礼に始まり礼に終わる・・・最低限の礼儀を軽んじるのは断じて見過ごせない」

マリー「ふえ」

まほ「たとえどれほど実力があろうと、相手への敬意を欠いた者は真の強者では無い。武道とは己を鍛え磨きあげるものだ。そのことを理解しているのか?お前は本当に戦車道を愛しているのか?」

マリー「ふえぇ・・・」

 押田「いかん!西住くんは戦車道ガチ勢だった!」

 安藤「やめてくれ西住くん!敵を欺く演技の一端だったのだ!隊長泣いちゃうから!勘弁してやってくれ!」


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