66: ◆lzviyyuS8U[saga]
2019/06/23(日) 15:25:35.77 ID:7JATmoub0
鴻上「どうだ、アドニス!この桃はすごいだろ!」
アドニス「あ、ああ‥こんな桃どこで拾ってきたのだ?」
鴻上「川だ。川から流れてきた。そこでだ!私はこの桃と出会えた事を祝うためケーキを作った。」
アドニス「君は本当に大物だな。それに食卓にケーキが出てきて今日で連続して七日目だ。」
鴻上「七日‥ラッキーセブンか。それも後で祝うとして‥」
アドニス「いや、それはいい。じゃあ早速‥」
そう言いながらアドニスがケーキを取ろうとした時、鴻上が止めた。
鴻上「違う違う。これだけ大きな桃だ。半分に切ってその中にケーキを入れて食べようと思う。いざ!」
そう言うと包丁を手にして桃を上から真っ二つに切った。
アドニス、鴻上「「な、なんだと!?」」
なんと中から元気な男の赤ちゃんが飛び出してきました。
アドニス「し、信じられん。」
鴻上「私もだ!よし!このケーキはこの子を誕生させたお祝いのケーキとする!」
二人はこの男の子に↓1と名前をつけ、大切に育てる事としました。
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