【SW】ジェダイ「私を…弟子に、してください…」【オリキャラ】
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76:名無しNIPPER[saga]
2019/07/28(日) 19:38:16.98 ID:klFZwLqf0

シンノ「ミコア姫のことは気になるが、少し休んでいくか?俺もちょっとキツくなってきたところだ」


 ジェダイマスターの顔にも疲労の色が現れ始めている。
衛星軌道上におけるテイティスとのドッグファイト。
地上での帝国軍・ドロイド軍との戦闘。
そしてクマモッテ四天王……メク・マーケンはともかく、シュバルゴンは並みのジェダイナイトよりよっぽど強い難敵だった。
クローン戦争中でもこれほどの過酷な連戦はなかっただろう。


ネーア「そりゃありがたいのう、妾はそろそろチョコ切れで……」

リズマ「あっ、こっちに冷蔵庫がありますよ。シュバルゴンのものでしょうか」ガチャッ

シンノ「飲み物はないか?火事場泥棒みたいで気が引けるが、いただいていこう」


 しかしその小休止はすぐに遮られることとなる。
足元から重い振動が伝わってきたのだ。
それは爆撃のものと違って体の芯を揺すぶるような響きを伴い、十秒近く持続した。


リズマ「……今のは……地震?」

ネーア「モグモグ、このタイミングでか?なんじゃろな……なんか怪しいぞよ」

シンノ「……何かあるな。二人とも、悪いが休憩は終わりだ。先を急ごう」


 シンノとリズマはスポーツドリンクを飲み干し、ネーアはチョコレート・バーの残りを口を放り込んで、シュバルゴンのフロアを出る。
三人目の部屋へ通じるエレーベーターの中、シンノは呼吸を整えつつ思考を巡らせた。


シンノ(大がかりな仕掛けができるとしたら、ホームグラウンドである分離主義者だが……ドゥークーの亡霊どもめ、いったい何を企んでいる?)



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