冬優子「あいつの部屋と、二人の場所」
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6:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 22:29:49.23 ID:npx55dB+0
あまりのテンションの変わり様に、すっかり気圧されてしまった。

あんな真っすぐな目で見られたら、断るに断れない。

まぁもう少しだけなら、付き合ってあげてもいいかな。
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 22:39:57.66 ID:npx55dB+0


「ねぇ、続きの巻ちょーだい」

「え、もう読んだの?はやくない?」
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 22:48:16.88 ID:npx55dB+0
「は〜…………よかった」

「なっ?面白かったろ?」

「……なんであんたがどや顔してんのよ」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 22:54:35.59 ID:npx55dB+0

無邪気に語る笑顔は、本当に子どもみたいで。

またあいつの知らなかった一面を見られたみたい。

以下略 AAS



10:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 22:55:55.32 ID:npx55dB+0

「―――ねぇ、他にはないの?」

「他?」

以下略 AAS



11:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 22:57:00.42 ID:npx55dB+0

「そうだ。俺の家、来るか?」

「えっ?」

以下略 AAS



12:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 22:59:01.09 ID:npx55dB+0

「そ、それは……そう、だけど。その、色々と、大丈夫?」

「何がだ?」

以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 23:01:15.06 ID:npx55dB+0

本当にわかってないみたいで。

もう、どの漫画を勧めるかしか頭にないみたいだった。

以下略 AAS



14:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 23:03:32.68 ID:npx55dB+0

「さ、上がってくれ」

「お邪魔しま〜す……ふぅん」

以下略 AAS



15:名無しNIPPER[sage]
2019/05/27(月) 23:05:49.40 ID:npx55dB+0

「ほら、ここから選んでくれ」

と言われて見せられたのが、天井に迫りそうな本棚。

以下略 AAS



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