63:名無しNIPPER[saga]
2019/05/23(木) 23:13:04.09 ID:oKc73eVLO
シンジ「な、なんでケンスケがそんなことを知ってるんだよっ。僕にすら知らされてなかったのにっ」
ケンスケ「いつも通り、パパ由来の情報さ。でも、碇に知らされてないってのはますます妙だな」
ケンスケ「ネルフは初号機なしで一体どんな訓練をさせるつもりなんだろうな?」
シンジ「し、シミュレーターで戦闘訓練はできるからね。他にも色々とやれることはあるよ」
ケンスケ「でも肝心のシンクロ率のテストは初号機がないと出来ないんだろ? なら、わざわざメンテナンスがある日に碇の個別訓練を敢行する必要はないと思うけど」
シンジ「うっ……」
ケンスケ「何でかなあ。不思議だなあ?」
シンジ「……ケンスケさ。もしかして全部分かってて僕を泳がせてない?」
ケンスケ「まあね。さっきから碇の白状待ちだよ」
シンジ「…………分かった。白状する。ほんとは個別訓練なんてないよ」
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