神「異能力者七人のバトルロワイヤルが見たいな・・・」 3【安価】
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97: ◆R39XEzWXr6[saga]
2019/05/30(木) 00:10:37.39 ID:BxxyqVDV0
祥子「……何を言っているの?一日に配られる宝石は二個……同時にチームが成り立つのは二人までよ」

エナツ「あー……やっぱりあの人そこら辺何も考えないまま私と登録したんですね」

祥子(登録……!?もしかして、私が死んだ後に?裏切られた……?いや、彼とはさっきの合流の連絡を取ったばかりだし、彼女が襲ってくる気配もない)

祥子(まさか本気で三人チームを……!?何を考えてるのあの男は!)

エナツ「えっと……そこで提案なんですけど、とりあえず今日は三人チームで頑張りませんか?」

祥子「……いや、だから宝石の配分はどうするのよ」

エナツ「あなたと私で一個ずつです。ジョーさんはこの奇妙な状態を作ったペナルティとして零個です」

エナツ「そして、明日のことは明日考える……ということで……」

祥子(確かに……チームの強さを考えるならもちろん二人より三人の方がいい。宝石の配分云々の話も、あの男なら容易く丸め込めそうだ)

祥子(とにかく、ここで彼女と勝負になるよりかはずっとマシだろう)

祥子「……分かったわ。あなたの提案を飲みます。今から私たちはチームよ」

エナツ「や、やった!ありがとうございます!」

祥子「それで……もう一つの宝石は……」


カラカランッ


祥子「なんか落ちてきた……」ヒョイッ

祥子(何かの罠?どちらにしろ、既に一つ持っているからには位置がバレるというデメリットはない。拾って損はないはず)

祥子「はい。これで一個ずつね」スッ

エナツ「や、やった!ラッキー続きです!」スッ

祥子(後はジョーを説得するだけだけど……遅いわね)


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