元勇者「役目も終えて暇だから孤児院開いて安価でグダグダ過ごすぞ」
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69:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 03:45:13.99 ID:JMPatt/S0
隠し部屋に入った勇者は、ランプに灯を灯そうとした。が、その必要は無かった。

部屋の中心には魔法陣があり、それが発光していたのだ。

「魔法陣…?しかも、これ…起動準備が済んでるのか…?」

専門知識があれば、この魔法陣の稚拙さに気付ける。しかし、勇者にはそんなものは無い。

使えるか、使えないか。その判断が出来る程度だ。

「…血を垂らせば、既に組み込まれている術式が作動するのか。いったい何の術式だ…?」

こんなところに隠しているのだ。マトモなものじゃないだろう。

怖い物見たさもあるのだが、もし危険な代物だった場合は。子供たちに危険が及んでしまう。

「それだけは御免だね…。さて、どうする…」

魔法陣の前で胡坐を掻き、勇者は思案した。


↓1 起動させるかどうか。起動させる場合は、同レスと↓2でコンマ判定とかを実施。


↓1コンマ

01〜10:ブービートラップ(全滅ルート)
11〜50:転移術式(下記のコンマ判定)
51〜99:召喚術式(↓2に召喚されるキャラを。神様以外ならまあ何でも)
00:突如流れるボス戦の音楽


↓2コンマ

01〜15:魔界。ベリーハードモード。
16〜50:どっかの孤島。サバイバルが始まる。
51〜99:近所の街。特に問題は無い。
00:天界。勇者が神になる。


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