92: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2019/09/06(金) 22:07:37.51 ID:Rz83j5h00
ビュンッ!
スパイディ「え」
禁書「わ!」
WHAAAAMMMM!
ソー「速い!」
禁書「び、びっくりした・・・ちょっと走っただけでめちゃめちゃ速かったんだよ・・・スパイディにぶつかっちゃった」イツツ
御坂「あ、アンタ・・・一体何なのよそのスピード。それにその姿・・・」
禁書「ふっふーん!驚いたかなビリビリ。魔術で大人になったんだよ!つまり私は大きくなったら、こんな風にぼんっきゅっぼーんのないすばでぃーになるんだよ1」
御坂「ぐぬぬぬぬぬ!」ギリギリ
ウィザード《いや、それはお主の未来の姿ではない。お主が理想とする姿なのじゃ。つまり、お主が成長すればその姿になるとは限らん》
禁書「えー・・・がっかり」
ガラガラ・・・
スパイディ「Ghhh・・・」ユラリ
垣根「来るぞ。誰だかしらねーが戦えるんなら手を貸せよ」
御坂「あんた、ちゃんと戦えんの?」
禁書「れ、冷静に考えたら・・・あんまり人をパンチしたりするのは慣れてないかも・・・」
御坂「なっ・・・」
スパイディ「ガキんちょめ!」THWIP!
禁書「わ!糸が――」
グィン! WHAAAMMM!
佐天「糸で掴んで長距離背負い投げ!」
初春「スパイダーマンさん!あなたが悪いことすると街中の空に映されて・・・皆がスパイダーマンさんのこと悪い人だと思っちゃいますよ!」
スパイディ「関係ないね。僕は元々、自分の世界じゃ嫌われ者だったのさ。学園都市の愚かな連中にどう思われようと知ったことじゃない。僕はサーペントに仕えるワージーなんだからな!」
ガララ・・・
禁書「全然痛くないんだよ」パンパカパーン
スパイディ「!?」
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