144:名無しNIPPER[saga]
2019/04/26(金) 19:44:03.19 ID:r6in7ffD0
角田課長「おいおい…さっき言った事忘れたか?」
「密売グループは今回の事、全部白状したってのによ」
時田教頭「けど…証拠は?私が手塚先生の手帳を盗んだり、吉田先生を殺した物的証拠はあるんですか?」
冠城「それが、ここにあるんですね」
そう言って冠城は、髪の毛が入った証拠品袋を出した。
時田教頭「それは…?」
冠城「昨日採取した、あなたの髪の毛です」
「俺は、この髪の毛を調べてもらうよう、伊丹さん達にお願いしました」
伊丹「そしたら、奇妙な事が分かったんだよ」
冠城が昨日教頭にした事を回想しながら話した後、伊丹も髪の毛が入った証拠品袋を2つ取り出した。
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