112:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:41:47.03 ID:v13ERt4d0
冠城「じゃあこの髪の毛、益子さんの所に持っていって、組対にも知らせます?」
右京「えぇ…恐らく課長も、あの髪の毛の持ち主を知りたがっている事でしょう」
冠城「ではさっさと戻りましょう…と、言いたいところですが……」
右京「何ですか?」
冠城「その前に、少し腹ごしらえしませんか?」
冠城の提案を聞いた右京は、「そう言えば、もうお昼ですねぇ……」
と言いながら自分の腕時計の示す時間を確認する。
冠城「じゃあ、この近くにマイナーな名店がありますから、そこに行きましょう」
右京「確かに、この近辺にはそのようなお店がありましたねぇ……」
冠城「えぇ、わさびたっぷりのお茶漬けも売ってるそうですよ」
こうして2人は、昼食をとるべくマイナーな名店に向かったのだが……
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