110:名無しNIPPER[saga]
2019/04/23(火) 11:39:38.22 ID:v13ERt4d0
冠城「だとしたら妙ですね」
「手塚先生にそこまでのスキルがあるなら、わざわざ佐々木のボウガンを奪って犯行に使う必要なんてなかったはず…」
「手塚先生が犯人である可能性は、これでゼロになりましたね」
右京「ところで、そちらは?」
冠城「頼まれた通り、手に入れてきました」
そう言って冠城は、白ハンカチに包み込んだ『ある物』を右京に見せた。
それは時田教頭の髪の毛数本であり、それを見た右京は「確かに、手に入れたようですね」と返した。
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