速水奏「とびきりの、キスをあげる」
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34: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2019/04/16(火) 22:37:12.25 ID:pcs6abfO0

カメラマン「いっそ大人だったらよかったのにね。自分のことを全部自分の責任で決めていいなら、彼女も吹っ切れることができたのかも」

P「よく分かるんですね」

カメラマン「あん? そういうのはね、アンタが一番分かってあげてないといけないところでしょ」

P「返す言葉もありません……」

カメラマン「ちゃんと話聞いてあげてる?」

P「……忙しくて奏とはあまり」

カメラマン「会話はプロデューサーの重要な武器でしょ。そんなに惚れこんでいるのなら、話すためにどんなことしてでも捕まえなさいな」

P「惚れこんで……?」

カメラマン「はい? 違うっての?」

P「目立つので気にはかけていますが……うーん」

カメラマン「迂闊に下の名前で呼んで、惚れていないも何もないでしょうが」

P「えっ」

カメラマン「大人びて見えてもあの子はまだ高校生の女の子でしょ。オラッ、不安取り除いてあげなさよ!」バシッ

P「痛っ! 背中叩かなくてもいいでしょう!」

カメラマン「わははは、ごめんね! 青臭いの見ていたらつい!」




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