66:レッドスター ◆kRM.QKBezY[saga]
2019/03/31(日) 13:01:00.06 ID:HOHWeJW80
まほ「それで金髪の方が安藤だったか」
安藤「違う! 安藤は私だ。こんな温室育ちのお嬢様と一緒にされるのは御免だね」
押田「それはこっちの台詞だ。どうして私がキミのような外部生と一緒にされなければならない」
二人「ぐぬぬぬぬっ」
まほ「こうして見ると安藤に母性はなさそうに見えるが」
まほ「ものは試しだ。甘えてみることにしよう」
まほ「安藤……少しいいか」
安藤「な、なんだ?」
まほ「私のマ…………」
安藤「ちょっと待て……お前」グイッ
まほ「え……」
安藤「寝癖が付いているぞ? まったくどういう了見で来たのかは知らないが髪の整えぐらいはしっかりしていろ」ナデナデ
まほ「か、感謝する」テレテレ
安藤「どうしたんだ? 随分と顔が赤いようだが? 熱があるのなら言ってくれ隊長は補修授業で忙しいんだ」
まほ「い、いや熱は……」
まほ(いやここは安藤に甘えるいいチャンスかも知れない)
まほ「そういえば少し隊長が」
安藤「はぁ……まったく仕方のない奴だな」
安藤「ほら私が保健室まで連れていってやる」ヨイショ
まほ「お姫様抱っこ……」
安藤「押田。貴様に勉強を任せるのは些か……いやかなり不安だが今は緊急事態だ。私の代わりに勉強を教えてやってくれ」
押田「任せておけ! キミに言われなくともマリー様を赤点になんてさせやしないさ」
エリカ「私も勉強ならある程度できるから教えましょうか?」
マリー様「あらそうなの? だったら貴方たちにも手伝ってもらおうかしら」
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