【艦これ】艦天って略すとカロリー低い食材みたい 第四章【天華百剣】
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◆L6OaR8HKlk
[sage saga]
2019/03/13(水) 00:12:30.00 ID:q3DsNQzG0
( T)「三浦がわざわざ『海』を指定したのは、俺ら世界の敵である『深海棲艦』が確実に絡んでるからだ」
( T)「それをみすみす見逃す俺らじゃねえ。連中は、どこにいようと、誰が立ち塞がろうと、一匹残らずぶち殺す」
丙子椒林剣「……」
( T)「もはやお前らだけの問題じゃねえんだよ。『待機』?冗談じゃねえ。寝言ほざいてんじゃねえぞ」
( T)「副指令だかなんだか知らねえが、偉そうに指図してんじゃねえタコ。酔っ払いみてーな喋り方しやが……」
鯉口を切ってから、首筋に反りの無い『直刃』の剣が突き付けられるまで、その場にいた誰もが反応できなかった
当の副司令の顔は微笑みを携えたままだったが、目はドスンと据わっている
脊髄の赴くままに罵倒を繰り広げていた俺の軽口も閉じざるを得なかった。叢雲より怖い
( T)「……」
マスクを被っていて良かった。少なくとも、ビビってる表情を見られることは無い。チラリと天龍に目くばせをすると、渋い顔で首を横に振った
手練れの剣士集団をまとめ上げる組織の2だけあるらしい。彼女ほどの腕前を以てしても、『抵抗は無理』だと
だからと言って、主張を変える気は毛頭ないが
( T)「随分とご丁寧な『お願い』だな」
丙子椒林剣「丁重な『お断り』には相応の対応を、と思いまして〜」
( T)「言うじゃねえか。で、どうする気だよ?危険の種はサッサと取り除くか?」
丙子椒林剣「魅力的なご提案ですね〜」
余裕があるように見せかけているが、実の所いっぱいいっぱいだ。彼女にはやると言ったらやる『凄み』がある
事実、若や城和泉、他の巫剣。どっかで隠れている小夜左文字。めいじ館のボスである女将や何かと直ぐに噛みつく時雨ですら
部屋を圧しこむプレッシャーで、誰一人として一発触発の流れを断ち切ろうとはしなかった
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